2015年08月01日
category : 福耳通信 @三宅 真弥日本でもマイナンバー制度の運用が開始されますが、そのお手本としてバルト三国の北端に位置する小さな国、エストニアが注目されています。
電子化社会の未来
1991年に旧ソ連から独立したエストニアは、ITを柱としてた国づくりを進めてきました。15歳以上の国民は、ICチップが埋められた個人IDカードの所持を義務付けられています。このカードを使ってインターネット上の国民データ連携システムにアクセスすることで、運転免許証や銀行カード、健康保険証などの役割を果たします。
18分で海外から会社登記が出来る!?
2015年4月からは居住権を持たない外国人でもIDカードを発行できるようになり、海外からオンラインで会社登記することが可能になりました。利用可能なサービスは増え続けています。
【今月のことば】
どんなつまらない仕事を当てがわれた時にも、その仕事を本位として決して自分に重きを置かなかった
橋本是清(政治家)明治から昭和初期にかけて、日銀総裁、蔵相、首相などを歴任。恐慌からいち早く日本経済を立て直し、国民には「だるまさん」と呼ばれ親しまれた。留学先のアメリカで騙され奴隷生活を強いられたり、ペルーでの鉱山開発事業に失敗し邸宅を売り払うまで困窮したりと、その前半生は「七転び八起き」。すぐれた財政家として歴代内閣から何度も蔵相就任の要請を受け、80歳を超えてなお「日本のために」という思いで尽力した。
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三宅 真弥
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