2015年09月20日
category : 福耳通信 @三宅 真弥昭和の大経営者松下幸之助氏は、リーダーシップの奥義を次のように話しています。
(東京経済オンライン「部下を第一に考えていますか?」より)
「部下の話を聞いているか。社員のことを気にしているか。会社におらんときも、今頃社員は苦労しとるんやないだろうかとか、大将は常に部下や社員のことを考えんといかんな。そういう大将の姿に、部下もこの人のためならば、頑張ろうとついてくるんや。
俺は大将や、自分は指導者や、社長やと、そういう態度、話し方、接し方をしたら、部下はついてこんわ。部下の話を聞いて、褒めてな。その意見がええなら、すぐに取り入れる。すぐに対応する。そして、うまくいったら、あの社員のお陰や、彼の提案によって、大きな成果が得られた。会社の売上が上がったとか、士気が上がったとか言う。大事やで。いつも、部下のことを忘れんようにな」
松下氏の経験では、会社が維持されているのは、社長や指導者の力によるところが3割ぐらいで、残りの7割は部下の力によるところが大きいそうです。松下氏は続けて次のように言っています。
「社員が、会社の命運を握っていると言っても言い過ぎではない。社員には、大いに感謝している。社員は宝やで、ほんまに!」
9月8日のマイナンバーセミナーには、多数のご来場を賜り誠に有難うございました。
当初予定していた30名の会場を、倍の60名に増やして対応させて頂きました。いよいよ10月よりマイナンバーの通知がスタートします。11月に予定しております事務所経営セミナーにおいても再度マイナンバーに関する情報提供を行う予定でおりますのでご期待ください。
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三宅 真弥
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