2022年05月23日
category : スタッフBLOG @小西 美穂こんにちわ、監査2課の小西です。
最近急に暑くなりましたね。そして今年も梅雨が近づいてきましたね。
梅雨に向けて髪を切ろうとヘアカタログを見ていると、色々な髪型や髪色があり、
ウィッグでおしゃれを楽しんでいる人たちもいて、ふとある言葉を思い出しました。
「ヘアドネーション」
ご存じでしょうか?漠然と髪を寄付する事というのは知っていました。
寄付するかまだ決めてませんが、興味があって調べてみました。
小児がんや脱毛症などの病気や事故などで頭髪に悩みを抱える子どもたちに、寄付された髪の毛で作った医療用ウィッグを無償で提供する活動。米国で始まり、欧米を中心に普及している。寄付された髪は団体によって選別・加工され、医療用ウィッグとして子どもたちに提供される。
「コトバンク」
ちなみに医療用とファッション用の定義は明確には決まっていませんが、
医療用ウィッグは、1回の着用時間や着用期間が長いため「快適さ」や「通気性」、
治療中の外見に対する精神的負荷の軽減ができる「自然さ」などが求められます。
寄付できる髪の毛の絶対条件は、31cm以上と完全に乾いている事。
植毛の際二つ折りにされるため31cmの長さがあっても作れるのはショートウィッグだそうです。
濡れた髪の毛はカビや雑菌の繁殖の原因になるため絶対NG。
せっかく伸ばした髪の毛を必要な方に届けたいですよね。
寄付する団体によって送付要件に違いがありましたので、確認してから送りましょう。
カラー・パーマ・ブリーチをしててもOK、白髪が混ざっててもOKなのには驚きました。
お子さん向けなので使えないかなと思う髪でも大丈夫なので意外でした。
1つのウィッグを作るのに、約20~30人分必要と言われています。
方法は3パターンです。
①賛同理美容室でカットしてもらう。
②美容院でカットしてもらい、自分で送付する。
③自分でカットして、自分で送付する。
インターネットを見ていると、ヘアドネーションは意味がないという声が聞かれます。
人工毛ウィッグの性能が上がったり、コロナで作業する人数を減らしているため、
保存している髪の毛が多いので、そう言われているようです。
真偽はわかりませんが、待っている方がいるのは事実のようです。
髪の悩みって人それぞれですし、誰もが自由に好きな髪型ができるといいですね。
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小西 美穂
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