2011年12月05日
category : スタッフBLOG @宮地 香こんにちは。今週、月曜日からずっと子供が発熱し、非常に寝不足な宮地です。
さて、私は現在会計事務所におりますが、こちらのスタッフになる前は税理士ではなく公認会計士として仕事して参りました。
税理士登録や税理士試験の話題が今までに何度かブログに登場しているので、今回、会計士ネタを書いてみようと思います。
会計士の主な仕事といえば「監査業務」なのですが、その中で特に新人のころインパクトが強い業務のひとつに、
「棚卸立会」(たなおろしたちあい)がありました。
簡単に言うと、会社(クライアント)の実地棚卸に立ち会うという業務です。
【実地棚卸とは?】
現場で在庫数を数えることです。
単純な作業のようですが、とても重要な作業です。もちろん正確な決算をするために必要なのですが、管理上もとても重要な意味があります。
・帳簿の数と実際の数が違う場合、なぜそうなったのか検討する。管理が悪いのでは? 盗難? 単なる入力ミスなのか?
・長い間出荷されない在庫を確認して、今後どうするか検討する。その事業を続けるかどうか?
・不良品などを洗い出す
・在庫管理により、適切な発注量などの検討、コストダウンにつなげる
などなど。
【棚卸立会とはどんな感じ?】
実地棚卸に立ち会うんですが、主に棚卸のマニュアルを見て視察、そしてテストカウントをするのが仕事です。
ちなみに辛かったリスト
・飲食店などの夜中ぶっ続けの棚卸。 夜は苦手です。
・命綱つけてフォークリフトにのぼっての棚卸。 高所恐怖症なので全く仕事になりませんでした。
・杉だらけの山の上の工場。対策していかなくて、花粉症でクシャミがとまらず、仕事になりませんでした。
そうはいっても実際に棚卸作業をされている方が、一番大変なことは間違いありません。時間もかかります。
しかし、とても重要な作業であることは述べたとおりですので、意義、重要性を念頭におきながら行うと棚卸の作業もまた違ったものになるのではないでしょうか?
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宮地 香
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